Amy A(エイミー・アカオカ)のレゲトン新曲”Me estás deseando”レコーディング日記

2019年レゲトン、ラテントラップなどラテンアーバンな新曲レコーディングの記録です

今のスペイン語圏音楽シーンで知名度をあげるには、、

レゲトンやラテントラップ業界は国境を越えた分業での共同制作が当たり前で(←コロンビアとスペインと北米の共同制作とか)その人が今どこに住んでるのかは関係ない感じ。

 

なので、私自身、日本人てことや今日本に住んでいることを意識していないし今のところ特別扱いもされてないです。

 

アジア系がスペイン語レゲトン歌うっていうのはK-POPが成功させてるので、すでに新しい事ではないですし💦

 

この状況で、スペイン語圏で知名度を上げるにはどうすればよいのか?目立つにはどうすればよいのか?

今は日々自分で考えて、一つずつ実行していくしかないです。

 

業界全体のスピード感がすごいのでそこに乗ることは重要。

 

スポンサー(できれば日本企業)を見つけることも重要。


自分の年齢とルックスだと、どんなに甘く見積もってもアーバンラテンのメジャーのスターにはならないです。

ですが、やり方次第でスペイン語圏のインディーズの上の方に行ける可能性があると思っていまして、今そこを目標にしています。

レゲトンのレコーディングに向けスペイン語発音ネイティブチェックを受けました!

今月ついにレコーディング(ボーカル録り)です。完全にスペイン語圏のリスナーをターゲットにリリース&プロモーションするので歌詞(スペイン語)の発音は完璧で当たり前💦

 

ベストを尽くすべく、本日Kamakura World RadioのDJホタルさんとJunkoさんにスペイン語レッスンをお願いし、今回の曲の発音を細かくチェックしていただきました!

 

ホタルさんはご本人がDJ&シンガーである上に、今のレゲトン&ラテントラップにおいて最重要都市ともいえるコロンビアのメデジンの出身🙌🏼🇨🇴

サルサとは違うレゲトン的な歌い方も熟知してるのでピンポイントでためになる発音指導を受けることができました。

Junkoさんに日本語でフォローしていただけたのもホント助かりました✨

 

お2人にはレコーディング当日の発音ディレクションもお願いしています😊


必ずかっこいい歌を録るぞ〜‼️‼️‼️

今月いよいよレゲトン・ファーストシングルのボーカルレコーディング!

二カ月ぶりのブログ更新です。

この二カ月間、レコーディング予定のレゲトンのファーストシングル楽曲の歌を練習しながら、1人で各種手配、事務作業を進め、いろいろ準備やリサーチをしていました。今月ついにボーカルレコーディングです!!一気にいろいろ動き出すので随時更新していきます!!

 

✨2月3月やってたこと

・歌の練習

・キーの最終決定。最近のラテンアーバン的な歌い方をする場合の自分の声の高さに合ってるか?だけではなく、ラテンアメリカや北米の最新ヒット曲と続けて聴いた時になじむか?にもこだわって選びました

・ラテンアーバンの新曲(毎日のように発売される。週1ペースで新曲をリリースするアーティストがたくさんいる。)楽曲を日々チェック

・ラテンアーバンの歌手の最新のPV、ファッション、ヘアメイク、グラフィックデザインなど日々チェック

 

✨4月と5月の予定(準備はすべて手配済)

・ボーカルレコーディング

・ネイティブスピーカーの方によるレコーディング前とレコーディング時のスペイン語発音チェック

・ミックス(含ボーカルエフェクト各種←レゲトン的にすごく重要!)とマスタリング

・プロモーション写真撮影

・PV打ち合わせ

・発売準備、プロモーション準備

 

ビートメイカー、ベネズエラの若手プロデューサーに決定!!

ビートメイカー決定、、どころか、もう曲が完成しました笑!

ベネズエラの若手プロデューサーに日曜朝に初めて問合せして、火曜朝には理想にぴったりの完璧な楽曲が納品されました、、これ、自分の今までのシンガー人生の中で最速の展開です笑、、


このプロデューサーを選んだ理由は、、

事前にネットで調査した結果、

1.SNSに毎日新曲のサンプル音源をアップしていて、どの音源もわたしが今回イメージしてるサウンドにピッタリだった。

2.有名レゲトン歌手が主催するプエルトリコのレーベルの所属アーティストによく楽曲提供している↓

ラテンのメジャー音楽シーンの事がよくわかってるだろうし、外国との仕事にも慣れてるだろうと推測

3.メジャーだけでなく、ベネズエラアンダーグラウンドレゲトンやトラップ歌手にもたくさん楽曲提供している↓

インディーズの私のオファーも快く受けてくれるかも?と推測


ためしに問い合わせしてみたところ、すぐに返事が来て(こういう忙しそうな売れっ子ほどすぐに返事がくるものですが、、やはりすぐでした笑)、金額や権利関係など詳細情報を送ってくれました。私の条件とぴったり一致したので、曲作りとミックス・マスタリングすべてお願いすることを即決。

 

(日本との時差を調べた様子で→)日本時間の◯日◯時頃までに進捗状況連絡し◯日までにメールで納品します。こちらからチャットで連絡するときに都合が悪い時間帯があれば教えてください。

 

などなど、実にテキパキと対応。外国のミュージシャンとの仕事にホントに慣れてる感じ、、、


そして言ってた通りのスケジュールで、完璧な仮歌が入ったデモ音源、カラオケ、歌詞が届きました。

音源と歌詞を確認した結果は、、

以前から何度も自分の脳内でイメージしてた通りの理想の曲、歌詞!!!歌詞はローカルなストリート的な言い回しだとわたし自身が理解できない恐れがあるということで、あえてニュートラルなスペイン語の単語だけを使って作ってくれたそうです。

 

20分くらいチャットで打ち合わせしただけなのに、私の音楽面の希望を完全に把握、形にしてくれました。この実力とスピードが、今のラテンアメリカのアーバンミュージック業界では当たり前なのか??と思うとちょっとおそろしくなりました、、、うちとけるための世間話とかまったくしてませんからね~笑、、

 

良い楽曲を手に入れる、という最重要で最難関のポイントを無事通過できて感動しています。(正直、数年分の運を使った気がする笑、、)

 

次の段階は、、日本でのボーカル・レコーディング!!!!

 

 

 

制作の段階 ②ビートメイカー、トップライナー、作詞家、ミキシングエンジニア、マスタリングエンジニアの人選とオファーについて

注)ビートメイカー→コード付きのトラック作る人。トップライナー→歌メロ作る人

 

これらのクリエイター、エンジニアはすべてアウトソーシングします。今ネットで探しながら人選しています。進捗状況は、随時こちらのブログで書いていきます。

 

今回のレコーディングは、クリエイター、エンジニアともにラテンアメリカの音楽マーケットで現在活動していて最新の音がわかっている人」にオファーすると決めています。(国籍問いませんがスペイン語圏の人が中心にはなりますね〜)

ストリーミング配信やyoutubeの世界で勝つ曲を作るのが目標なので、その感覚を共有できる人。

 

音楽の才能と実力があっても古い人はダメ。

10年以上前のレゲトンブームの高揚感をいまだに引きずってるおじさまとか結構いるんですがそういう人は避けます笑、、

 

「プロフィールとサンプル音源がネット上で簡単に確認できる人」は最低必須条件。プラス、SNSも調べます。

 

そして、

サンプル音源はスマホで、普通のヘッドホンで聴いて確認します。

世界中のリスナーのほとんどがその方法で音楽を聴いてるわけですから、、その条件で聴いた時に最高の音になるように意識している人かどうか?調べます。

 

現時点で本人が有名か無名かはまったく気にしません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作の段階①コンセプトを固める

今回のレゲトン新曲のコンセプトはだいたいこんな感じに決めました。

 

  • ターゲットは全世界ではあるが主にスペイン語圏と北米のマーケット。
  • 音楽的には最近ラテンアメリカで多いレゲトン風ポップスの女性アイドルシンガーとは違うところを狙う。サウンドがすごく骨太な歌モノ。歌メロはキャッチーな美メロ。具体的に言うとJ Alvarezの最新アルバムのサウンドみたいな感じ。歌詞はワイルドすぎない内容で。
  • ストリーミング配信とYoutubeに特化した構成、音質にこだわる。
  • 歌詞はスペイン語
  • 自分のビジュアルはエロすぎずワイルドすぎず、なるべくさわやか路線にする 。
  • 今年前半のうちに制作からリリースまで持っていく。
  • 一曲だして手ごたえあったら年内に二曲目にとりかかる。

 

レコーディングからリリースまでの全体像

今回、制作からリリースまで全部自分で企画し自分ができない部分はアウトソーシングしながら進めていきます。

レゲトンやラテントラップなど、ラテンアーバンの音源制作の仕方はHiphopR&Bと同じ。リリースとスペイン語圏向けネットプロモーションの仕方はサルサと同じ。自分が持ってる知識と経験をそのまま活用できるので不安はありません。

ラテンアーバンは流行の音の変化がすごく早いので、曲完成から販売まで時間をかけずスピーディに進めることが最重要。そのため曲作りをスタートする前の段階で制作から販売までの流れを明確にしました。

 

【制作から販売までの流れ】
①コンセプトを固める
②ビートメイカー、トップライナー、作詞家、ミキシングエンジニア、マスタリングエンジニアの人選とオファー
③ビートメイカーがトラックを作る
④トップライナーが歌メロを作る
⑤作詞家が作詞
⑥私が歌を録音する
⑦ミキシングエンジニアがトラックと歌をミックス
⑧マスタリングエンジニアがマスタリング
アー写、PVなど準備
⑩配信で発売
⑪ネットでプロモーション(プロモーターに発注する。同時に自分でも宣伝する)
⑫プロモーションライブなど


今(2019年2月7日)は②の段階です。