Amy A(エイミー・アカオカ)のレゲトン新曲”Me estás deseando”レコーディング日記

2019年レゲトン、ラテントラップなどラテンアーバンな新曲レコーディングの記録です

ビートメイカー、ベネズエラの若手プロデューサーに決定!!

ビートメイカー決定、、どころか、もう曲が完成しました笑!

ベネズエラの若手プロデューサーに日曜朝に初めて問合せして、火曜朝には理想にぴったりの完璧な楽曲が納品されました、、これ、自分の今までのシンガー人生の中で最速の展開です笑、、


このプロデューサーを選んだ理由は、、

事前にネットで調査した結果、

1.SNSに毎日新曲のサンプル音源をアップしていて、どの音源もわたしが今回イメージしてるサウンドにピッタリだった。

2.有名レゲトン歌手が主催するプエルトリコのレーベルの所属アーティストによく楽曲提供している↓

ラテンのメジャー音楽シーンの事がよくわかってるだろうし、外国との仕事にも慣れてるだろうと推測

3.メジャーだけでなく、ベネズエラアンダーグラウンドレゲトンやトラップ歌手にもたくさん楽曲提供している↓

インディーズの私のオファーも快く受けてくれるかも?と推測


ためしに問い合わせしてみたところ、すぐに返事が来て(こういう忙しそうな売れっ子ほどすぐに返事がくるものですが、、やはりすぐでした笑)、金額や権利関係など詳細情報を送ってくれました。私の条件とぴったり一致したので、曲作りとミックス・マスタリングすべてお願いすることを即決。

 

(日本との時差を調べた様子で→)日本時間の◯日◯時頃までに進捗状況連絡し◯日までにメールで納品します。こちらからチャットで連絡するときに都合が悪い時間帯があれば教えてください。

 

などなど、実にテキパキと対応。外国のミュージシャンとの仕事にホントに慣れてる感じ、、、


そして言ってた通りのスケジュールで、完璧な仮歌が入ったデモ音源、カラオケ、歌詞が届きました。

音源と歌詞を確認した結果は、、

以前から何度も自分の脳内でイメージしてた通りの理想の曲、歌詞!!!歌詞はローカルなストリート的な言い回しだとわたし自身が理解できない恐れがあるということで、あえてニュートラルなスペイン語の単語だけを使って作ってくれたそうです。

 

20分くらいチャットで打ち合わせしただけなのに、私の音楽面の希望を完全に把握、形にしてくれました。この実力とスピードが、今のラテンアメリカのアーバンミュージック業界では当たり前なのか??と思うとちょっとおそろしくなりました、、、うちとけるための世間話とかまったくしてませんからね~笑、、

 

良い楽曲を手に入れる、という最重要で最難関のポイントを無事通過できて感動しています。(正直、数年分の運を使った気がする笑、、)

 

次の段階は、、日本でのボーカル・レコーディング!!!!